どんなに仲が良くて生涯を誓い合ったパートナーだったとしても、同じ家で暮らしていくうちにすれ違うこともきっとあるでしょう。恋人同士であればそこで別れたとしても何の問題も無いと思いますが、結婚していたらそう簡単に別れたいからと言って別れることが出来る訳ではありませんよね。さらにお子さんがいるとなると、話がもっと困難になってしまうでしょう。しかし、子供がいるからと言って、離婚が出来ないと決め付ける必要はありません。逆に、どんなにお子さんが小さくても、自分の両親の仲が悪いということはお子さんは空気で感じているかもしれませんね。両親が仲が良いからと言って育児に対する悩みが尽きることもないでしょうし、ちかごろでは母子家庭も増えてきています。母子家庭になった時、お子さんはあなたの大事な存在である父親が欠けてしまう訳ですから、きっと何かの反応を示すと思います。それがとても甘えん坊になるか、逆に反抗的な態度をとるようになるかはわかりませんが、そのような状況になった時、お子さんを支えるのは母親です。お子さんの複雑な心境を理解した上で、母親としてしっかりとした態度を見せるためにも、あなた自身が強くあることが大事ですよ。お子さんが頼ることは出来るのはあなたしかいません。ただ、自分一人で何でも抱え込み過ぎたり、頑張り過ぎるのは良くないという事になります。強くなって下さいと言いつつも頑張り過ぎないで下さいと言うのは何だか矛盾しているようでもありますが、とにかく頑張り過ぎると、やはり体力的にも精神的にも追い込まれ疲れきってしまいます。頼れる環境にあるのであれば、自身のご両親や友人に頼ることも必要です。自分が友人などに頼られて悪い気分になったことはないですよね?きっと友人やご両親も同じ気持ちでいると思いますー